ハッピーママのライフスタイル
ご機嫌いかが? 笑っているときが一番いいね。喜ぶ人のために美味しい料理を!
2019年5月11日

メルヘンの世界だ。フルーツ停留所を見つけました。長崎に・・!

有明海。
ノリの養殖、ムツゴロウ、干拓地、遠浅
本当に遠浅なのだ。
潮が遠くまで引いていた。
ムツゴロウでもいるのかな・・・?
波は静かな有明海。

鼻歌を歌いながら有明海沿いに走っていくと途中にめずらしい停留所がありました。
赤い色をした、丸いものは何だろうか・・・?


トマトのバス停

近づいてみると、それはトマトだった。
それも停留所になっていて、中は椅子もあり可愛いくて、つい入って見たくなるような気持ちです。


ミカンのバス停

トトロの世界ではないけれど、まるでおとぎの国へ行ったみたいですね。
中をのぞけば、誰かいそうな気がします。


イチゴのバス停

国道沿いに置かれたあのバス停は、次にやってくるフルーツを連想させてくれました。
小人でも出てきそうだな・・?
ほんの一瞬の間、子供の頃に帰ったようだった。

イチゴ、メロン、トマト、スイカ、オレンジ、♪

もう一度見てみたいフルーツのバス停でした。

2019年5月9日

小浜温泉の足湯に浸かってきました。九州観光小浜温泉

おばはんたちの島原半島めぐり。
島原半島の西側にあり、前に橘湾、長崎半島が望める風光明媚な温泉場場です。
雲仙岳のふもとにあり雲仙温泉とは対照的な温泉場です。

山の雲仙温泉に対して海の小浜温泉と言ったところでしょうか。
泉質はナトリュウム、塩化物質です。

名物に煮はちゃんぽんがありますが、おばはんも好きな食べ物おひとつ。
美味しいですよ。
長崎はちゃんぽんが有名なことは皆さん知っているでしょう。
小浜温泉で足湯に浸かり疲れを癒しました。


足湯

島原半島もいくつかの温泉がありますよね。
雲仙温泉も有名ですが、今回は硫黄の臭いを嗅ぎながら、そのまま通過していました。
次回のお楽しみに・・・!



急に小浜温泉での足湯で、おばはんはタオルなしだ。

浸かった後の足は何で拭くのかなあ・・?
友達がタオルを貸してくれたが1枚だけだった(-_-;)

おばはんは持参のハンドタオルを使用することにして、足湯に浸かりました。
長さも105メートルあるそうで、その長さが日本一長いんだって。

腰かけて、海を見ながら、ゆっくりと・・・?
その足湯の近くに、蒸し窯で蒸された野菜や海産物が売られていました。
自分の好きな野菜などを買って、籠に入れて蒸すのですが、その籠代も200円だったかな・・・?


蒸し窯

おばはんたちはトウモロコシと卵を買って蒸してもらいました。
蒸し時間は10分ぐらいです。
それを食べながら、足湯をしていました。
トウモロコシと卵は美味しかったですよ。少しイオウの臭いもしてね。
フランスから来た観光客のご夫婦にも会いましたが、日本の温泉が好きなんだそうでした。

その日は小浜温泉の旅館にお泊りだとか。
おばはんたちは、そのまま車に乗って、帰路へと・・・!

ああ後どれくらいで帰れるのかなあ・・?
次回はゆっくり温泉宿に止まりたいよ。(-_-;)

2019年5月9日

島原城へ行って見ました:日本の観光地九州島原

少し気温も上がってきたお昼時です。
島原城の周りを歩いてみました。


島原城の石垣

お城の周りにお濠がありました。
何か植物が植えられて、その中は散歩コースになっていたようです。

桜並木の道をフウフウ言いながら城内に入っていくと、入口におじさんが一人ポツンと立っていましたよ。
そこは駐車場代を払う場所でした。
いくらだったかな・・・?300円・・・?
おばはんたちは違う場所に止めたから無料だった。
少し歩いたけれどね。(-_-;)


島原城

お城は小さなお城でしたがきれいな形のいいお城でした。
通称:森岳城といわれて、昭和39年に天守閣が復元されたみたいです。


城内にはあの長崎の平和公園の平和記念像を造られた北村西望の記念館や造られた作品がたくさんありました。
青空に天守閣が映えてとてもきれいでした。


北村西望像

島原と言えばは島原の乱でも知られていますよね、その時中心人物天草四郎像もありました。
もちろんキリシタンに関する資料も城内にたくさん展示されています。


天草四郎像

その他の作品です。




城内では地元の人たちが集まりお弁当を食べていました。
何の集まりだったんでしょうね・・?
ちょっと年配の人たちでした。
会社員でもなさそうだったなあ。

おばはんはお腹がすいていたため、気になったんです。
飲み物もたくさん用意されていました。
この辺りには、花は見当たらなかったなあ・・?

頭の中は、「島原の名物は、そうめんだなあ・・!」
見学のあとはお腹が空いて、お食事処を探した回りましたが、お城の周りにはなかったのです。
目についたのが「松屋」どこでもありそうですが、その時はなんでもいいって,感じで車はそのまま松屋へ入って行った。


初めて食べた松屋の牛丼

注文はおばはんはマグロ丼があったから「マグロ丼」と言ったら、みんなで「松屋に来たから牛丼でしょう」
そうなのか。
そういえば叔母はんは松屋に行ったことがなかったんだ。
初めて入った松屋で、初めて食べた牛丼です。
その牛丼がお腹をみたしてくれました。
お腹がいっぱいになると、気持ちもおおらかになってくるものだ。

その足で車は次の場所に「レッツゴー」〜〜〜!