ハッピーママのライフスタイル
ご機嫌いかが? 笑っているときが一番いいね。喜ぶ人のために美味しい料理を!
2022年11月16日

アスパラ菜のバター醤油炒めを作りました。触感がいいね。アスパラ菜レシピ

今日は久しぶりの雨が降りました。
2週間ぶりかな!
今朝はまだ小雨が降っていましたが、野菜たちの様子を見に行って見ると、やっぱり葉っぱの勢いが違うわね。


まるで生き返ったように、葉っぱシャキッととしています。
ほうれん草、ニンジン、大根、ジャガイモ、それにニンニク、とかつお菜、青梗菜。

我が家では、今 野菜のオンパレードです。
と言っても、食べれるのは、ほうれん草に青梗菜、そしてアスパラ菜です。
毎日とってもとっても、アスパラ菜の芯が出てきます。

私の好きな野菜の一つです。
芯が本当にアスパラのようです。葉っぱも少し癖はありますが芯と一緒に炒めると美味しいです。

今年のアスパラ菜は、優等生でした。
毎日の収穫で、食べきれなくなりました。早速、ご近所さんにお裾分けです。
アスパラ菜は知らなかったようです。そこで、我が家のレシピを紹介、ちょっとお節介だったかな!

アスパラ菜のベーコン炒めを作ったよでした。「美味しかった」って言っていましたが!
本当なら、生産者としては嬉しいな\(^o^)/

お店にも種があまり多く売られてなかったからね。
アスパラガスに似た触感がいい野菜です。

別名「オータムポエム」と呼ばれて、中国野菜の「こうさいたい」、「菜心」サイシンを交配してつくられた、新しい野菜なのです。

私のお勧め野菜の一つです。
ベーコンと炒めたり、バター醤油炒めしたり、パスタてき、お浸し、シーチキン和え、ツナマヨネーズ和えもいいですね。
アスパラ菜の天ぷらもお勧めの一品ですよ。


まだまだ、知らない人も多いですが、アスパラ菜はこれからの野菜でしょうね。
食べてみると、きっとファンになるでしょう。


野菜作り初心者でも作れるからそんなに難し野菜ではないと思います。
虫もつかないので、葉っぱが虫食い穴にならなくて、大助かりです。
ブロッコリーなどなどは、虫に食べられて、まるでレースのカーテンみたいになってしまったからです

一株で何度も収穫できるから我が家では大助かり。

感謝、感謝。(^O^)

毎日、このアスパラ菜の収穫をしていますが、今日のレシピは何にしようかな?
アッサリ、簡単レシピを紹介すれば、やはりアスパラ菜のバター醤油炒めがいいでしょう。
ニンニクを入れてね。



アスパラ菜のバター醤油炒め

材料
  • アスパラ菜
  • バター:10グラム
  • 醤油:適量
  • ニンニク:1片

作り方
  • アスパラ菜は下茹ではしません。
  • 洗って水切りをし、3〜4センチに切ります。
  • フライパンを温めて、バターを入れ、アスパラ菜をいれて一気に炒めます。
  • 最後に醤油を少し入れて炒めたら完成です。
  • (バターの代わりにベーコンを入れても美味しく出来上がります)



2022年11月4日

外来種メリケントキンソウを退治するために日々頑張っています。くたばれメリケントキンソウ。

外来種メリケントキンソウを退治しよう。


今日も秋晴れのいい天気でした。
心地いい風が吹いて、時折木々を揺らしています。

「あ〜あ気持ちいいなあ」

朝のウォーキングにはちょうどいい気温でした。
朝日を背に健康のためにと始めたウオーキングも今日で何回目かな?

近隣の熟した柿に気になり、あれは甘柿か?渋柿か?と横目でチラリ!
誰も収穫しないのでカラスの餌になるなら、我が家では渋柿なら干し柿にしたいなあ・・?
なんて独り言を言って歩いています。


さて、今回は我が家で今悩みの種になっている「メリケントキンソウ」!!

今年の5月ごろに初めてこの名前を知った私たちです。
足に刺さって初めてこんな雑草があるのかと知ったくらいです。
あの時はもう種になっており、その種のトゲが張りみたいで、庭に生えていました。


公園や空き地、運動場など人が集まるところに生育して、花が咲いた後の実の中にある種がトゲがあるから大変なのです。
背丈が5センチくらいであまり目につかないですよ。
しかし種が刺さったら、とても痛くってビックリします。
「何が刺さったのか・・?」
調べてわっかた厄介な雑草でした。



パパと一緒に焼いたり、クワで根を取ったりして駆除しました。
もういなくなったかなあ?

と思っていたら、最近になって、2〜3ミリの小さな葉っぱが無数に庭で始めました。
その中に、メリケントキンソウの特徴のある葉っぱニンジンによく似たのがあるのです。


「まさか、まさか、これはトキンソウではないでしょうね?」
インターネットで調べてみると、やっぱり「メリケントキンソウ」でした。(>_<)

そこで調べてみると、私たちが駆除したのは5月頃で、駆除するなら種になってるときはダメなんだそうです。しっかり駆除するのは葉が出始める10〜11月と花が付き始める2〜3月の2回が最適なのだそうです。


「メリケントキンソウ」は一年草だから、この機会を逃さずに退治していくことが大事なのですね。
そうは言っても難しいですね。


まだ小さな双葉の赤ちゃんの時は「焼いたら死にそうだよね」・・・とパパはバーナーで焼いていきました。しかし数日たってみると焼いた後から、またかわいい双葉の芽が出てきました。(@_@)

何と生命力の強い雑草なんだろう。
本当に小さい葉っぱなのにね。
感心してしまった私です。

しかしこのままでは終われないのです。
何とかしなければ、来年は庭中「メリケントキンソウ」になってしまいそう。

年に二回の駆除なので、今が1っ回目の時期です。
そこで出たところから焼いていくことにしました。


「メリケントキンソウ」もいつかはあきらめるでしょう。
しばらくの間は、「もぐらたたき」のように出たら焼く出たら焼く。


私たちは 今日も「メリケントキンソウ」と戦っています。
くたばれ「メリケントキンソウ」。

2022年4月7日

絹さやエンドウ豆が食べれるようになりました。菜園日記

絹さやエンドウ豆が今日もたくさん実を付けました。


春の陽気ですね。
小鳥が、庭で遊んでいます。
外は気温も上がり、野菜たちも日に日に大きくなっています。

我が家は春野菜を植える準備の途中。
気持ちだけは、忙しくて‼"(-""-)"


去年秋に植えた豆類は花を咲かせて、ようやく実を結び始めました。
小さな真っ白いかわいい花からが実になっていく様子を観察するのが楽しみです。
本当に小さな実が日に日に大きくなります。


今年は植えた間隔が狭かったので、1メートルぐらいまで成長してくると、隣同士が仲良くなりすぎてしまた。!(-_-;)
エンドウ豆が葉っぱに隠れて、探すのが大変です。


「こんなところに隠れてたんだね」
見つけたときはうれしいですよ。

外になっている絹さやは、まあいいけれど、中のは、枝をかき分けて探しています。
観察して分かったことは、やっぱり陽にあったった場所のほうが成長が早いということですね。

中のほうは日当たりが悪いのか花も少ないですよ。
エンドウを探してみたけど、あまり期待ができないようでした。
外は今でも、花がいっぱいですし、エンドウ豆も毎日取って、食卓に並んでします。

主役にはなれないけれど、立派な脇役です。
絹さやのあの緑の色が、食欲を誘いますよ。
何と言ってもきれいだ。
これからが本番ですね。少しレシピを増やそう。